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【耳鳴りの症状・原因】耳鳴りはすぐに病院・耳鼻科へ行くべき病気?

耳鳴りの症状は、人によって個人差があります。

その原因となっている病気によって左右されることもあれば、その時の体調や気候によって変わることもあるのです。

それでは、個人差があるという耳鳴りの症状とは、どのようなものがあるのでしょうか。

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耳鳴りの症状は、「聞こえないはずの音が聞こえてくる」

低音難聴

耳鳴りとは、耳のどこか、もしくは聴覚をつかさどっている中枢のどこかに異常が起きているせいで起きるものです。

急にトンネルに入った時のような「ボゥン」「ブゥン」という耳鳴り。

血の流れる音や鼓動の動きのような、「サー、サー」「トクトク」という耳鳴り。

他にも、「ポクンポクン」「トクトク」という音などが聞こえることもあります。

こういった音が、聞こえるはずがないのに聞こえてくるのが耳鳴りの症状です。

耳鳴りの症状の始まり方によって、その原因も推測できる

耳鳴りの症状が現れる瞬間は、個人差があります。

「急に耳鳴りがするようになった」という人もいれば、「いつから耳鳴りが始まったのか覚えていない」という人もいます。

なお、いつから始まったのかわからないケースは、加齢からくる難聴が原因のことが多いようです。

急に耳鳴りがするようになった人は、突発性難聴などを疑いましょう。

耳鳴りが大きくなったり小さくなったりする方は、メニエール病の可能性があります。

がんがんと耳鳴りがする、耳鳴りが強くなっていくという場合には、腫瘍が原因かも。

また、頭を動かすと「ゴロゴロ」と耳鳴りがしている場合には、異物が耳に入っているのかもしれません。

耳鳴りは、両方の耳から聞こえることもあれば、片方だけのこともある

耳鳴りの医者

耳鳴りの症状は、両方の耳に現れるケースと片方にだけ現れるケースがあります。

なお、片耳にだけ耳鳴りを感じる人のほうが多いとされていますが、両耳に耳鳴りを感じる人も全体の3割ほどいらっしゃいます。

両耳の耳鳴りの場合には、左右によってその音量や音の印象が違うことが多いそうです。

なお、片方だけ耳鳴りを感じるという原因は、今のところ判明していません。

耳鳴りと病気の進行度は必ずしも一致しない

耳鳴り

難聴と耳鳴りは、深く関係しているとされています。

しかし、その程度はあまり関係がありません。

難聴がひどければ耳鳴りもひどい、とは言えないのです。

難聴の程度が軽くても、耳鳴りがひどい人もいます。

反対に、耳鳴りが軽くても難聴がひどい方もいらっしゃるのです。

耳鳴りは、自覚的な症状です。

耳鳴りの大きさを客観的に表現すると「ささやき声」程度だったという検査結果もありますが、人によってはそれを耐えられないくらい大きく感じる人もいます。

もしくは、大きいけれど別に不快ではないという人もいるそうです。

同じように、小さな耳鳴りだけど聞こえてくるとイライラしてきて嫌な気持ちになる!という方もいますし、小さい耳鳴りが聞こえるのが不安だけど、不快ではないという方もいるのです。

ストレスがこの耳鳴りの音量に影響するという話もあります。

疲れている時や前日に寝ていない時など、耳鳴りはより大きく感じられるそうです。

たっぷり眠った日は、耳鳴りを感じにくいこともあるでしょう。

このように、耳鳴りだけではその人の患っている病気のことを判断しにくいのです。

「耳鳴り」の症状を感じる人は、「頭鳴り」を感じることもある

自律神経失調症と耳鳴り

耳鳴りを感じる人のなかには、「頭鳴り」という症状を訴える人もいます。

これは、頭のなかで音がするという症状です。

こちらの症状も明らかにされていない部分が多いのですが、耳鳴りと頭鳴りは関連しているという意見があります。

このように、頭のなかで音がするような感覚がある場合にも、医師にかかる必要があるでしょう。

「耳鳴り」は、健康体な人でも聞こえることがある

耳鳴り健康な人

たとえば、何の音もしない場所に急に入ると、「ジー」「シャー」という耳鳴りがすることがあります。また、突然「キーン」という音が聞こえたような気がする、という人もいるでしょう。ですが、前者は生命活動音を耳鳴りと勘違いしているだけであり、後者は緊張からくるものです。

こういった耳鳴りは、誰でも一度や二度は感じたことがあるものです。

病気ではありませんから、心配しないで下さい。

ただし、明らかに何度も続くようであれば、耳鼻科に足を運ぶべきです。

まとめ

耳鳴り子さん

耳鳴りとは、聞こえるはずがないのに音が聞こえてくる症状を指します。

耳鳴りがひどいからといって、「原因となっている病気が進行している」「重い病気である」というわけではありません。また、耳鳴りが聞こえていても、単なる緊張のせいで病気ではないこともあります。

耳鳴りの症状が繰り返し続くようであれば、病気を疑いましょう。なお、その症状がどのように始まったのかを医師に報告すると、原因もスムーズに突き止められることがあります。治療を始める時期は早ければ早いほどいいので、耳鳴りがすると思ったらすぐ耳鼻科に行きましょう。

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